サカエマークシール専門店『ぺたんこ倶楽部』をご利用頂き誠にありがとうございます。お客様に作成していただいたデータの入稿方法を説明させていただきます。ご不明な点がございましたら、当社スタッフにお気軽にご相談ください。


データ入稿の注意点 | データ作成における注意点 | 対応アプリケーションについて| 用語説明 

入稿方法について

ご注文がお済みのお客様は下記の3つの入稿方法からお選びください。
「WEB、メール」で入稿される場合は必ずデータを.zip形式もしくは.sit形式で圧縮して入稿してください。
入稿できるデータ形式については「対応アプリケーション」をご参照ください。
データの確認をするために、校正見本としてデータの出力見本が必要です。
データ送信の際には、お手数ですが、データの出力見本をメール、FAXもしくは郵送などで、必ずお送りください。

  • 入稿は、当日の午前中必着とし、その後は翌日扱いとなります。
  • 土日入稿の場合は月曜入稿扱いとなります。

WEB入稿

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128MBまでのファイルなら、簡単にデータを送信頂けます。一番手軽でおすすめの方法です。

Webデータ入稿

※既にご注文いただいている方は圧縮したフォルダ名を「注文番号」にしてアップロードしてください。
宅ふぁいる便Firestorageなどの大容量データ送信サービスをご利用いただいてもOKです!

メール入稿

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データをメールに添付して送信して頂く方法です。
お客様がご契約されているプロパイダの送信容量の制限によっては 送信できない場合があります。

※ADSLや光などの通信環境により、送信可能なファイル容量が異なります。
※既にご注文いただいている方は圧縮したフォルダ名を「注文番号」にしてUPしてください。

メールアドレス: sakae@sakaemark.co.jp

メディア入稿

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オンラインでの入稿ができないお客様には、メディア送付による入稿も承っております。

CD-R、DVD、MO等にデータをコピーの上、弊社までご送付ください。
既にご注文いただいている場合は注文番号を明記の上送付してください。

■メディア入稿先
〒916-0019
福井県鯖江市丸山町4丁目1-45/TEL0778-52-2500
株式会社サカエマーク 担当:芳中


 

データ入稿の注意点

色・トンボについて

色について

  • 印刷データはのカラーモードはCMYKで作成してください。
  • RGBカラーでは作成しないでください。
  • 「特色(DIC等)」を使用した場合はデータ外でDIC番号をご指定ください。
  • 特色(カスタムカラー)はグラデーション、ブレンドを使っているときは、使用できかねます。

トンボ(トリムマーク)と塗り足しについて

  • 印刷データには「トンボ(トリムマーク)」を必ずつけてください。
  • 塗りたし」は仕上がりサイズよりも3mm程度はみ出すようにデータを作成してください。
  • 文字切れを防ぐために 文字は仕上がりサイズの1m内側に配置してください。

フォントについて

校正見本(データ出力見本)

  • データの中身と校正するために、校正見本としてデータの出力物が必要です。データ送付の際には、お手数ですが、データの出力見本をメール、FAXもしくは郵送などで、必ずお送りください。
  • 特色の場合は色見本を必ずご指定いただくか(TOYO、DIC、PANTON)、現物見本をお送りください。

Adobe Illustrator

  • EPSフォーマットでお願いします。
  • パターンは出力エラーになることがあるので使用をお勧め致しません。
  • 配置画像は原寸で使用してください。角度を変えてあるもの、比率を変えてあるものは出力に時間がかかったり、不具合が生じる確率が高くなります。
  • 特色(カスタムカラー)はグラデーション、ブレンドを使っているときは、使用できかねます。
  • RGBカラーは使用できません。
  • 背景にベタ印刷がある場合、塗りたしを、天地左右それぞれ3mm以上つけてください。

Adobe Photoshop

  • 画像解像度は350dpiまでです。
  • 画像は配置して埋め込みをしてください。
  • 画像はPhotoshop EPS形式(.eps)で保存して下さい。
  • 画像モードはCMYKかグレースケール、モノクロ2階調(背景透明オプションは使用できません)を使用してください。ハーフトーンスクリーン、トランスファ関数などの設定は、変更されているとトラブルの原因になることがあります。
  • スポットカラーチャンネルのご使用はお避けください。

その他アプリケーション

  • Microsoft Word、Excel、PowerPointなどで作成されたデータはそのままでは印刷には使えません。こちらで実費にてデータを作り変えさせていただくことになります。
  • その他ビットマップファイル(BMP)や、解像度の低い画像ファイルは使用できかねます。

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データ作成における注意点

箔押し加工の場合

箔押し加工とは金属製の版を使い、熱と圧力をかけることによって、箔素材を紙に転写する加工のことです。インキとは違い、きれいな光沢を表現できます。

haku_1 入稿用のトンボを付けたデザインデータを作成します。
※書体はアウトライン化して下さい。

step_arr

haku_2 このファイルを別名で保存し、デザインデータと箔押しデータの2種類同じ書類を用意します。
※データを開かなくても内容がわかるように区別がつきやすいファイル名にして下さい。
※ファイル名は小文字英数、拡張子付きにして下さい。

step_arr

haku_3

デザインデータの方は箔押し部分をガイドライン化、箔押しデータの方はトンボと箔押し部分以外全て削除します。

step_arr

出力見本(プリントアウトしたものとPDFあるいはJPEGでの完成イメージファイル)と一緒に入稿して下さい。

細かい線や小さい文字を使うと潰れてしまうので注意して下さい。

エンボス加工の場合

エンボス加工とは凸型の版と凹型の版の間に用紙を挟んでプレスすることで、用紙に凹凸をつける加工のことです。

emboss_1 入稿用のトンボを付けたデザインデータを作成します。
※書体がある場合はアウトライン化して下さい。

step_arr

emboss_2 このファイルを別名で保存し、デザインデータとエンボスデータの2種類同じ書類を用意します。
※データを開かなくても内容がわかるように区別がつきやすいファイル名にして下さい。
※ファイル名は小文字英数、拡張子付きにして下さい。

step_arr

デザインデータの方はエンボス部分をガイドライン化、エンボスデータの方はトンボとエンボス部分以外全て削除します。

emboss_3

step_arr

出力見本(プリントアウトしたものとPDFあるいはJPEGでの完成イメージファイル)と一緒に入稿して下さい。
※凹か凸を一緒にご指示下さい。

用紙に凹凸がつく為、その他の加工はできません。また、加工後に裏面印刷もできません。
あまりにも細かい図形だと凹凸の差が出ない事があります。

型抜き加工の場合

型抜き加工とは金属製の刃によって紙を打ち抜く加工のことです。断裁と違い、円形や多角形、キャラクターの形などの変形で仕上げることができます。

kata_1 入稿用のトンボを付けたデザインデータを作成します。
※書体がある場合はアウトライン化して下さい。

step_arr

デザイン部分と型抜きデータを同じファイルの中でレイヤー分けします。

※書体がある場合はアウトライン化して下さい。
※レイヤーは区別しやすい分かりやすい名前・色にして下さい。
※型抜きデータはガイドライン化して下さい。

kata_2

step_arr

出力見本(プリントアウトしたものとPDFあるいはJPEGでの完成イメージファイル)と一緒に入稿して下さい。

印刷程精度は高くないので1~2mm程ずれることを考慮して下さい。
あまりにも細かい図形だと金属の刃が作成できない事があります。


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対応アプリケーションについて

データはAdobe Illustrator(アドビ イラストレータ-)・Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)で対応しています。Macintoshでも、Windowsでもどちらでも対応できます。

  Adobe Illustrator Adobe Photoshop
対応バージョン 8、9、5.5、CS、CS2、CS3、CS4、CS5、CS6、CC、CC2014、CC2015 8、9、5.5、CS、CS2、CS3、CS4、CS5、CS6、CC、CC2014、CC2015
カラーモード CMYK
(※RGBカラーは不可)
CMYKかグレースケール
モノクロ2階調
画像形式 AI(.ai)、EPSフォーマット(.eps) Photoshop EPS形式(.eps)
画像配置 原寸で配置 配置して埋め込み

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用語説明

 

【塗り足し】

塗り足しとは、仕上がりサイズよりも外側にはみ出る、立ち落とされる部分のことです。 フチなし印刷(仕上がりの紙端まで印刷したい場合)はこの塗りたしが必ず必要となります。 塗り足しは、仕上がりサイズよりも、天地左右それぞれ最低3mm以上大きくなるように作成してください。

*なぜ必要?*

印刷物は、実際の仕上がりより大きめの用紙に印刷し、仕上がりサイズに型抜き加工や断裁をして仕上げます。 その際、用紙を100枚以上重ねて加工するため、多少のズレが生じます。 もし、塗り足しがない状態でズレが生じると、紙端に印刷されていない白い部分が出てきてしまうため、綺麗に仕上げることができません。 それを防ぐためにも、背景色や背景画像は実際のサイズよりも大きく作成していただくことが必要です。

 

 

【文字切れ】

文字切とは、仕上がり線ギリギリに配置された文字が切れてしまうことです。 切れては困る文字や写真などは、仕上がりラインより3mm以上内側に配置して作成してください。

 

 

【カラーモード】

通常、大半のデジカメ画像やTV等はRGBでフルカラーを表現していますが、印刷物ではCMYKの4色でフルカラーを表現しています。
カラー印刷のデータを作る場合は、必ずCMYKモードでデータ作成を行ってください。

RGBモードのデータの場合は、自動的にCMYKモードに変換いたしますが、PCのモニター上の色合いと印刷後の色合いに差が出てしまい、仕上がりがくすんでしまいます。これはRGBカラーとCMYKカラーとでは再現色域が異なるためで避けられないことです。ご理解をお願いいたします。

*RGBカラーとは*

RGBカラーは、光の三原色である赤(R)・緑(G)・青(B)のことです。
これらは混ぜれば混ぜるほど色が明るくなり、全てを混ぜると白色になることから「加法混色」と呼ばれています。
PCモニターやデジカメでとった写真のデータなどの「画面で見る色」は、このRGBカラーで色が表現されています。

*CMYKカラーとは*

CMYカラーは、色料の三原色ではるシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)のことです。
これらは混ぜれば混ぜるほど色が暗くなり、全てを混ぜると黒色になることから「減法混色」と呼ばれています。
しかし、これは理論上のことであり、実際は濁った灰色になります。ですので、印刷現場では、ブラック(K)を追加した、シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)・ブラック(K)の4色(プロセスカラー)でフルカラーを表現しています。

*RGBとCMYKでは色域が異なる*

RGBとCMYKでは、再現できる色の領域(カラースペース)が異なります。
RGBカラーでは再現可能であっても、CMYKでは再現できない領域があります。
そのため、RGBカラーで作成されたデータを印刷すると、再現できない領域がCMYKで擬似色化され、全体的にくすんだ色味に仕上がります。
それを防ぐためにも、印刷用データはCMYKデータで作成していただきますようお願いいたします。

 

【フォントのアウトライン】

フォントが図形と認識されるようにする処理のことです。
データを、作成したパソコン以外のパソコンで開くと、インストールされているフォントがないなどの理由から、文字化けや文字位置のズレなどといった問題が発生します。
入稿データのフォントを「アウトラインを作成」をすることで、テキストが図形として認識され、別の環境のパソコンでも正しくフォントが表示されます。

*なぜ必要?*

アウトライン化していない状態で入稿されますと、お客様の意図しないフォントに置き換わって印刷されてしまいます。

一度アウトライン化してしまうと文字の打ち直しやフォントの種類を変更するなどの修正ができなくなりますので、アウトライン前のデータとアウトライン後のデータを分けて保存されることをオススメします。
※入稿するデータは必ずアウトライン後のデータを!※

 

【画像解像度】

画像がどれくらいの密度で構成されているのかを表す数字のことです。
この数字が高いほどより鮮明な画像であり、画像解像度が高いと言えるでしょう。
デジカメやスマートフォンで撮影した画像は、例えサイズが大きくても、解像度が低い場合があります。
印刷物に合った解像度に調整することをおすすめします。

元々低い解像度の画像を弊社で高い解像度に修正することはできませんので了承ください。
また、高すぎる解像度でも出力機械の性能が追いつかず、綺麗に印刷されません。

印刷物に適切な画像解像度は300~350dpiです。
(グレースケールの場合600dpi、モノクロの場合は1200dpi推奨)

 

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